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December 18, 2016

セントレジスバンコク 客室 グランドデラックスルーム 2016年

SQ974便に乗ってシンガポールからタイ・バンコクにやってきました。 3泊4日のバンコクトリップは中心地サイアムから1駅のラチャダムリ駅に直結するセントレジス・バンコクに泊りました。設備もサービスも良い、そして宿泊料金も安め(1泊3万円未満)の素敵なホテルでした。 この記事では、サイアムエリアにあるスターウッド系の高級ホテル、セントレジス・バンコクの客室の様子を中心に紹介します。 セントレジス・バンコクの概要と料金 セントレジスは、ウェスティンやシェラトン、ラグジュアリーコレクションなどを手掛けるスターウッドグループの最高級ブランドです。最大の特徴は「バトラー」という訓練された執事が、荷ほどきや荷造り、靴磨き、客室までのコーヒーや紅茶のお届けなど、あらゆることを24時間態勢でサポートしてくれるバトラーサービスです。 日本では、2010年に大阪本町にセントジレス大阪がオープンし、東南アジアにおいては2008年にシンガポールのオーチャードエリアにセントジレスシンガポールが東南アジア最初のセントレジスとして開業しました。タイ・バンコクでは、シンガポールに遅れること3年、2011年にバンコクの中心地サイアムエリアにオープンしました。インテリア、設備・サービスいずれも好評のようで、2016年のフォーブス・トラベルガイドでは4つ星を獲得しています。 大阪とシンガポールのセントレジスの様子は下の記事をお読みください。・ セントレジス大阪 グランドデラックスルーム 2015年11月・ セントレジスシンガポール客室 グランドデラックスルーム 2016年 ホテルの予約方法 スターウッドホテルの予約は毎回直接公式スマートフォンアプリから予約しています。なぜなら、今年いっぱいは会員プログラム「スターウッドプリファードゲスト」で最高位のプラチナ会員なので、アメックスのファインホテルズ&リゾート(FHR)経由で予約するより公式サイトで予約した方がさまざまな特典が適用されてお得だからです。今回は運よくキャンペーン料金に乗っかれたこともあり、宿泊料金は税・サ込で1泊あたりおよそ8000タイバーツ=25,000円で泊まれました。1泊6万円くらいかかるセントレジス大阪の半額以下、随分とお得感があります。 空港からの移動(リムジン) 空港からホテルまでの移動は、バンコク・スワンナプーム国際空港の到着ロビーで手配したリムジンで移動しました。入国審査を済ませた後の到着ロビーエリアの目立つ場所に、AOTと書かれた青いカウンター(上の写真中央)で申し込めます。スタッフの方から、(もっとも料金の高い)ベンツを薦められましたが、地元のトヨタ車をチョイス。料金は片道コミコミで1350TBH(およそ4,500円)でした。クレジットカードで支払を済ませ、空港出口に用意されたリムジンに乗ってホテルへ向かいました。 道中では、先日お亡くなりになられたプミポン国王を偲ぶ看板がたくさん掲げられていました。タイ国民の感情に配慮して派手な服装や振る舞いは避けるべきです。 空港からおよそ40分でセントレジス・バンコクに到着しました。 ▲また、写真の通り、ホテルはBTS(高架鉄道)のラチャダムリ駅と直結しているため電車でのアクセスも至便です。中心地のサイアム駅まで1駅です。車両も綺麗だし、バンコクの街並みを眺めながら移動できるので観光客におすすめです。 チェックイン・ロビー 写真:セントレジスバンコク...
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セントレジスバンコク 朝食ビュッフェ 12階ヴィウ 2016年

タイ・バンコクの中心地にある高級ホテル、セントレジス・バンコクに宿泊した時に朝食で、12階にあるオールデイダイニングのヴィウを利用しました。 スターウッド・プリファードゲスト(SPG)のプラチナ会員は、特典として500スターポイント、キーホルダー、ヴィウでの朝食の中から1つを選択できるので、無料で朝食ビュッフェを利用できます。私も今回は朝食無料特典をチョイスしました。 この記事では、セントレジ・バンコクの朝食の様子を紹介します。 客室やイブニングカクテルの様子はこちらの記事をお読みください。 ・セントレジスバンコク 客室 グランドデラックスルーム 2016年 ・セントレジスバンコク イブニングカクテル 12階ドローイングルーム 2016年 朝食会場の様子 ヴィウは、ロビー階の12階チェックインカウンターの隣にあります。白と木目を基調としたモダンなインテリアで、清潔感があって素敵です。 ヴィウ セントレジスバンコク公式サイト 壁には絵画が飾られています。(確認した限り)店内には上の写真ぐらいの広さのエリアが4つあって壁やカーテンで仕切られています。 おしゃれな店内。 窓からは緑豊かなロイヤルバンコクスポーツクラブとその奥にある高層ビルを臨める素晴らしい眺望です。 テーブルセットは大理石風の白のダイニングテーブルに赤いランチョンマット。お花が添えられています。 料理の内容 1枚の写真では移りきらないほどたくさんの料理が用意されています。...
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セントレジスバンコク イブニングカクテル 12階ドローイングルーム 2016年

夕食前にお酒やオードブルが提供される高級ホテルでは定番サービスのイブニングカクテル。 タイバンコクの中心地にある高級ホテル、セントレジス・バンコクに宿泊した際には、12階にあるラウンジのドローイングルームでイブニングカクテルを利用しました。 一般向けには有料のプランですが、スターウッド・プリファードゲスト(SPG)の最高ランクであるプラチナ会員には無料で提供されています。 この記事では、セントレジス・バンコクのイブニングカクテルの様子について紹介します。 セントレジスバンコクの客室や朝食の様子は下の記事をお読みください。 ・セントレジスバンコク 客室 グランドデラックスルーム 2016年・セントレジスバンコク 朝食ビュッフェ 12階ヴィウ 2016年 セントレジス・バンコク ドローイングルームの内装 イブニングカクテルの会場のドローイングルームは、12階のエレベーターのすぐ目の前の場所にあります。写真は昼間に撮影したものです。写真の大きな鏡の設置された壁の奥のスペースには窓があり、緑豊かなロイヤルバンコクスポーツクラブが見渡せるのですが、イブニングカクテルの会場は窓のない手前側のスペースに限られています。 ドローイングルーム公式サイト セントレジスバンコク 通常はカフェスペースとして午前9時から深夜1時まで営業していて、コーヒーやお茶、アルコール等のドリンクと軽食がオーダーできます。14時から17時の時間帯は紅茶と一緒にスタンドに綺麗に盛りつけられたサンドウィッチやスコーン、ケーキが食べられる人気のアフタヌーンティが楽しめます。 イブニングカクテルのメニュー イブニングカクテルはビュッフェ形式ではありません。スナックやチーズなどのオードブルが盛られたプレートをスタッフがテーブルに運んでくれます(「プレート式」と呼んでます)。 ドリンクは、メニュー表の中から好きなものを選んでスタッフに注文します。ソフトドリンクもあります。 プレートの内容は、クラッカー、チーズ、セサミ、ハム、ピクルスの他に、比較的腹持ちの良いなにかが付いてきます(写真はお寿司です)。お酒のつまみがメインですが、残さず食べればお腹いっぱいです。...
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ハイアットリージェンシー大阪 無人のリージェンシークラブ 2016年

ハイアットリージェンシー大阪に宿泊した際に、26階のリージェンシークラブを利用しました。 リージェンシークラブはクラブフロア宿泊者限定のクラブラウンジで、7時~22時の間、紅茶・コーヒー・クッキーをセルフサービスで提供しています。 多くのハイアットリージェンシーではコンシェルジュスタッフが常駐して朝食やアフタヌーンティ、カクテルサービスを提供していますが、ハイアット大阪では運営会社が変更した頃から無人のラウンジとして開放されています。日本では唯一、世界でも珍しいスタッフ不在のリージェンシークラブです。利用者も少なく、静かで自習室のような使い方ができます。 事実上、クラブラウンジとしての機能はホテル内の他のレストランに移管されました。ティータイムのドリンクサービスやカクテルサービスは1階のロビー・ラウンジ、朝食は同じ1階ザ・カフェが提供しています。お間違いないようご注意ください。 26階なので眺望はとても良いです。 ホテル情報・宿泊予約 ホテル名:ハイアットリージェンシー大阪ホテルチェーン:ハイアットホテルアンドリゾーツ運営会社:GCP Hospitality Japan株式会社所在地:〒559-0034 大阪府大阪市住之江区南港北1-13-11最寄り駅:ニュートラム南港ポートタウン線中ふ頭駅から徒歩約3分宿泊予約:ハイアットリージェンシー大阪 [一休.com]ホテル内レストラン予約:ハイアットリージェンシー大阪 [一休.comレストラン]

ハイアットリージェンシー那覇沖縄 リージェンシーエグゼクティブスイート 2016年

今年初の沖縄。初日は国際通りから徒歩すぐにある、ハイアットリージェンシー那覇沖縄に泊まりました。昨年に続いて2度目の訪問です。 リージェンシーエグゼクティブスイート:リビングルーム 宿泊したのはエグゼクティブリージェンシースイート。広さは64平米でスイートルームとしては若干狭いですが、ハイアット那覇沖縄では1番広い客室です。入口を入るとリビングルーム、奥にベッドルーム。入口のすぐ横にはバスルーム(ウェットエリア)があり、リビング&ベッドルームどちらからもアクセスできる間取りです。 床は一面赤が基調のカーペット張り。ハイアット沖縄ではスタンダードルームのカーペットは青、デラックスタイプやスイートルームは赤のようです。開業してほぼ1年経ちますが家具は相変わらず綺麗なままです。 沖縄らしい装飾。棚の中にはミニバーがあります。 冷蔵庫には沖縄産のオリオンビールやさんぴん茶がありました。 最後にリビングルームの360度画像もご覧ください。 ハイアットリージェンシー那覇沖縄 – Spherical Image – RICOH THETA ベッドルーム ほとんどの客室は2台のベッドが寄せて並べてあるハリウッドツインタイプですが、こちらの部屋はセパレートでした。スタッフさん曰くセパレートされた客室は用意があるもののかなり少ないとのこと。 奥のガラス越しのスペースは洗面台エリアです。ベッドルームの360度画像もご覧ください。 ハイアットリージェンシー那覇沖縄 – Spherical Image –...
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ハイアットリージェンシー那覇沖縄 sakurazaka 朝食 2016年

ハイアットリージェンシー那覇沖縄に宿泊した際に、朝食を2階にあるレストランsakurazakaで頂きました。 ハイアット那覇沖縄では朝食を、最上階のリージェンシークラブとこちらのsakurazaka、およびルームサービスで提供しています。ハイアットゴールドパスポートのダイアモンド会員はリージェンシークラブの朝食は無料ですが、せっかくなのでまだ利用したことないsakurazakaに行ってみることにしました。朝食料金は1人2,000円(税・サ別)。ハイアットの朝食にしてはかなり良心的な金額設定で驚きました。これだけ安いのでクオリティはいまいちなのかと思いきや、味も雰囲気も満足できました。 受付で部屋番号を告げると、奥に案内されます。店内は縦長の間取りです。 テラス席もありました。 和洋食のビュッフェスタイルで、中央のテーブルに色々な料理が用意されています。 沖縄県産の野菜、スムージーなど沖縄にちなんだ料理がたくさんありました。ビュッフェながら多くのメニューにこだわりを感じました。エッグステーションもありましたが今回は利用していません。 和食もあります。 この紅芋のジャムが美味しかったです。 リージェンシークラブも素敵ですが、レストランsakurazakaも良かったです。1日の始まりに美味しい食事が食べられるとテンションが上がりますよね。これからステイする時の楽しみがひとつ増えました。 レストラン情報・予約 レストラン名:sakurazaka所在地:〒900-0013 沖縄県那覇市牧志3-6-20最寄り駅:沖縄都市モノレール「ゆいレール」牧志駅から徒歩約7分営業時間:朝食7時~10時、ランチ11時30分~15時ホテル内レストラン予約:ハイアットリージェンシー那覇沖縄 [一休.comレストラン]宿泊予約:ハイアットリージェンシー那覇沖縄 [一休.com]

ヒルトン沖縄北谷リゾート スイートルーム 2016年

ハイアットリージェンシー那覇沖縄をチェックアウトしてから向かった先は、2年前の2014年7月にオープンしたヒルトン沖縄北谷リゾート。初訪問です。 ヒルトン沖縄北谷リゾート[一休.com] 那覇空港からタクシーでおよそ40分くらいのところにあり、隣は観光スポットのアメリカンビレッジがあります。敷地は広く、広大な駐車スペースは宿泊者に無料で開放しています。 ロビー・プール エントランスを抜けると白を基調とした開放感のあるロビー。天井が高く、海側には一面大きな窓。夕陽が差し込む時間帯は眩しいです。 3階でロビーの他に朝食会場のオールデイダイニングのSURIYUNがあり、1階はプールとレストラン、4階~9階が客室になります。 スイートルーム 今回の客室は最上階9階にあるスイートルームです。最もグレードの高い客室だと案内されましたが、公式サイトを見るとさらに最上級のデラックススイートがありました。 こちらのスイートルームは入口を入るとリビング、奥のベッドルーム、バス&トイレの構成で72平米。バス&トレイにはリビング、ベッドルームいずれからもアクセス可能で、客室をグルッと回遊できる間取りです。客室のテイストはヒルトンらしく白を基調としたスタイリッシュモダン。リゾートだからか障子窓のない点は本土のヒルトンとは大きく違います。宿泊者が多い時は、大きなカウチソファはシーツを被せてベッドとして使用されるそうです。 ビジネスデスクは広く、コンセントもあってパソコン仕事ができます。 冷蔵庫にはオリオンビールとさんぴん茶があります。 ホテルからウェルカムスイーツを頂きました。美味しかったです。 リビングルームの360度画像もご覧ください。 ヒルトン沖縄北谷リゾート – Spherical Image – RICOH THETA ベッドルーム ダブルベッドが2台セパレートで設置されています。ヒルトンではお馴染みのバスルームがガラス越しで丸見えな造り。仕切りは障子窓ではなくブラインドでした。壁に大きな液晶テレビが設置されています。...
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ヒルトン沖縄北谷リゾート 9階エグゼクティブラウンジ 2016年

ヒルトン沖縄北谷リゾートに宿泊した際に、最上階9階にあるエグゼクティブラウンジを利用しました。 ヒルトン沖縄北谷リゾート[一休.com] エグゼクティブラウンジとは、ヒルトンでおなじみのエグゼクティブルームorスイートルーム宿泊客、ヒルトンオナーズ・ダイヤモンドVIP会員しか使えないラウンジです。コンシェルジュスタッフが常駐し、チェックイン・チェックアウトの手続きやホテルの案内、レストランの手配をしてくれます。また、朝食、軽食、アルコール類などのサービスが用意されています。 営業時間 ヒルトン北谷のエグゼクティブラウンジの営業時間朝7時~21時まで。サービスタイムは以下の通りです。 朝食:7時~10時 イブニングカクテル:17時~19時 オールデイスナック:7時~21時 内装 広さは他の国内ヒルトンのエグゼクティブフロアと比較すると普通です。ヒルトン東京と比べると半分くらいの広さです。ちょうど私が利用していた昼間のタイミングでは利用客がいなかったため、スタッフの許可を頂いてラウンジ内を撮影させて頂きました。 他のヒルトンと同じくソファー席とテーブル席があります。 ラウンジの奥にある大きなテーブルには、常時スナックとソフトドリンクが、朝食とイブニングサービス時には料理が用意されます。 窓からの眺めはシティビュー。目の前にはアメリカン・ビレッジが見えます。 オールデイスナック(7時~21時) ラウンジの営業時間中は、常時スナックとソフトドリンクが用意されています。どちらも無料で食べ放題・飲み放題です。 当日はソフトドリンクとスナックの他にエグゼクティブラウンジ限定のサーターアンダギーニがありました。 イブニングサービス(17時~19時) イブニングカクテルの時間になると宿泊者の方が増え始めてだいぶ賑やかになります。テーブルに多くの料理が並びます。 料理の種類の多さに驚きました。ヒルトン東京やヒルトン名古屋のようなおつまみ程度のラインナップだと思っていたので品数の多さに大満足です。...
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ヒルトン沖縄北谷リゾート SURIYUN(スリユン) 朝食 2016年

ヒルトン沖縄北谷リゾートに宿泊した際、3階のレストランSURIYUN(スリユン)で朝食ビュッフェを食べました。 スリユンとは沖縄の方言で「皆がそろう、集まる」。その意味通り、店内200席、テラス席126席が用意された大型レストランです。また、朝6時30分から21時30分まで営業しているヒルトン北谷唯一のオールデイダイニングでもあります。 ビュッフェ料金は大人が2,900円、子供(小学生)は1,750円(税・サービス料別)、未就学児は無料です。 朝8時台に入店すると、店内はお客さんでいっぱいでしたが、テラス席はまだまだ空いてました。テラス席はオーシャンビューで夕陽の見れるディナータイムが人気のようです。 料理は、洋食、中華、和食やキムチなど…さまざまな国の料理を提供している国際色豊かなラインナップです。一方、地元の食材を使った沖縄料理もたくさん楽しめます。それだけに料理の種類は多く、60種類以上も用意されています。 もう1つの特徴が、シェフが調理している様子が目の前で見れるオープンキッチンなこと。朝食ではエッグステーションやスイーツコーナーで卵料理やアイスクリームを作ってくれました。 ヒルトンHオナーズのダイヤモンドVIP会員は、スリユンか9階エグゼクティブラウンジの朝食が無料で利用できます。いずれもビュッフェスタイルですが品数は圧倒的にスリユンの方が多いです。色々な料理が食べたいならスリユン、混雑を避けたいならエグゼクティブラウンジの利用をおすすめします。 レストラン情報・予約 レストラン名:SURIYUN/ヒルトン沖縄北谷リゾート所在地: 沖縄県中頭郡北谷町字美浜 40-1 ヒルトン沖縄北谷リゾート3階アクセス :那覇空港からタクシーで約40分レストラン予約(一休)SURIYUN/ヒルトン沖縄北谷リゾート ホテル宿泊予約(公式):ヒルトン沖縄北谷リゾート|ヒルトン・ホテルズ&リゾートホテル宿泊予約(一休)ヒルトン沖縄北谷リゾート[一休.com]

グランドハイアット福岡5階 グランドクラブ(朝食・カクテルアワーなど) 2016年

グランドハイアット福岡に宿泊した際に、5階にあるグランドクラブを利用しました。 グランド ハイアット福岡 [一休.com] グランドクラブとは、クラブフロアとスイートルームの宿泊者&ハイアットゴールドパスポートのダイアモンド会員とこれらの同伴者のみが利用できる限られた宿泊者のためのクラブラウンジです。朝食、軽食、ソフトドリンクやアルコールの提供やチェックイン・チェックアウト手続きの他、常駐コンシェルジュがレストランの手配や観光地の紹介など、旅のサポートをしてくれます。ちなみに、グランドハイアットのラウンジはすべて「グランドクラブ」と命名されています。 世界共通のようです。 私にとってグランドハイアット福岡のラウンジは国内6つのハイアットのラウンジの中で最もくつろぎやすく、一番のお気に入りです。このページではグランドクラブの営業時間や内装、朝食などのサービスタイムの様子をご紹介します。 営業時間 営業は朝7時~21時まで。サービスタイムは以下の通りです。朝食は洋食、アフタヌーンティーではデザートとソフトドリンク、カクテルアワーでは、軽食やアルコール類が無料で提供されます。 朝食:7時~10時(日曜祝日7時~11時) アフタヌーンティ(デザート):12時~16時 カクテルアワー:17時30分~19時30分 内装 他の国内ハイアットのクラブラウンジと比べると座席数はやや少な目ですが、混雑する時間帯は少なく、ゆったりくつろげる魅力があります。座席は主にテーブル席で、ソファ席もあります。 入口付近には大きなテーブルがあり、こちらに料理やドリンクが提供されます。 一面大きな窓。窓からはラウンジからもアクセスできる大きな庭園を見渡せます。 庭園から見たラウンジの風景。 庭園からは福岡最大規模の商業施設であるキャナルシティ博多があり、ライブパフォーマンスなどしていることもあり、その様子が伺えます。良い眺望でお気に入りです。 アフタヌーンティー(12時~16時) ケーキ、シュークリーム、クッキー、ドライフルーツやナッツ類が用意されています。ケーキは定期的にメニュー変更されますが、その他はいつも同じ。シュークリームが好きです。 カクテルアワー(17時30分~19時30分) 17時30分から2時間は、アルコールと食事が提供されます。今回の滞在では混みあっていて「席待ち」が発生するほどでした。...
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