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December 17, 2016

名古屋観光ホテル 呉竹 天ぷらディナー 2016年

先日名古屋観光ホテルに宿泊した際に、ホテル2階の日本料理「呉竹」で天ぷらを食べました。 呉竹では、天ぷら、お寿司、名古屋名物ひつまぶし、すき焼き、しゃぶしゃぶなど色々な日本料理を食べられます。店内はテーブル席、鮨カウンター、天ぷらカウンター、個室の4つのエリアに区切られていますが、今回はもちろん天ぷらカウンターへ。L字型の天ぷらカウンターは12席しかありません。お邪魔した時は職人さんは1人だけでした。 コースをオーダーしました。金額は忘れましたが1人あたり7,000~8,000円くらいだった気がします。最初にお通しがでてきて、その後は次々と天ぷらが盛られていきます。 ご飯ものはかき揚げの「お茶漬け」or「丼ぶり」のどちらかを選べます。セットで赤だしが付いてきます。 お茶漬け どんぶりです。 最後に果物がでてきておしまいです。 あとがき 可もなく不可もなくですが、名古屋伏見駅の天ぷらならヒルトン名古屋の源氏さんに軍配を上げたいです。しかし由緒ある観光ホテルだからかお客さんがヒルトンよりも上品な気がしました。用途に応じて使い分けるのも良いですね。 レストラン情報・予約 レストラン名:呉竹(くれたけ)所在地:愛知県名古屋市中区錦一丁目19-30 名古屋観光ホテル2階アクセス :名古屋市営地下鉄伏見駅から徒歩2分レストラン予約(一休)呉竹/名古屋観光ホテル[一休.comレストラン]ホテル宿泊予約(一休)名古屋観光ホテル[一休.com]

ストリングスホテル名古屋 スイートルーム 2016年

1月にオープンしたばかりのストリングスホテル名古屋に2度目の宿泊です。 ストリングスホテル名古屋[一休.com] 前回はレジデンスツインルームに泊りましたが、今回は最も広いスイートルームに泊まりました。ストリングスホテル名古屋ではスイートルームはこちらのタイプしかありません。 スイートルームのリビングルーム 同じフロアにスイートルームは2部屋(708と734)しかありません。 広さはスイートルームとしてはかなり狭い40平米弱です。手前がリビング、奥がベッドルームの間取りで、リビングとベッドルーム間に扉はありません。 ストリングスホテル名古屋 – Spherical Image – RICOH THETA 開業して間もないこともあり、部屋の綺麗さや清潔感は名古屋のホテルではナンバーワンです。 リビングには2人掛けのソファーとリビングテーブル、壁沿いにビジネスデスクとテレビ、テレビ下の棚に冷蔵庫やミニバーがあります。 スイートルームでも冷蔵庫の中身は空です。そもそもルームサービスの提供はありませんし、このあたりはビジネスホテルです。コーヒーや茶類は無料です。グラスは食器類はレジデンスルームと同様に用意があります。 ベッドルーム ベッドタイプはシングルベッドが2台が密着したハリウッドツインタイプ。スイートルームはテンピュール社のベッドが採用されています。リモコン操作でリクライニングもできます。 パジャマとバスロープの用意もあります。 ウェットエリア ストリングスホテル名古屋 –...
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ハイアットリージェンシー京都 デラックスバルコニー 2016年

ハイアットリージェンシー京都に1泊しました。約1年ぶりとなる2度目の宿泊ですが客室も食事も素晴らしく良い滞在になりました。 ハイアットリージェンシー京都 [一休.com] 移動&チェックイン 名古屋から京都に新幹線で向かい、京都駅からはタクシーで移動しました。京都駅からホテルまでは5分くらいで着いたので名古屋駅からホテルまで合わせて1時間足らずです。 上の写真は1階のロビーフロアです。奥には朝食会場の「ザ・グリル」があります。ハイアット京都にはクラブラウンジ(リージェンシークラブ)がないので、すべての宿泊者はエントランス横のロビーフロントでチェックイン手続きを行います。 今回もハイアットゴールドパスポートのダイアモンド会員特典として、ホテル内レストランやルームサービス、スパで使える3,000円割引券を頂きました。今回は地下1階にある日本料理・東山のディナーで利用しました。 デラックスバルコニールーム・リビングルーム フロントから客室までベルスタッフの方にご案内頂きました。エレベータホールや廊下は落ち着いた雰囲気です。今回は最上階の5階にあるデラックスバルコニーという、およそ60平米のリージェンシースイート、KYOTOスイート、リージェンシーエグゼクティブスイートに次ぐ広さの客室にアサインされました。 リビング兼ベッドルーム、奥にバスルームがあるジュニアスイートタイプで、さらに窓の向こうには日本庭園を一望できる大きなバルコニーがあります。リビングには数人が座れるソファ、キングベッド、ダイニングテーブル兼ビジネスデスク、ミニバーがあります。 ソファの奥にあるキングサイズのベッドの寝心地は良かったです。壁の模様が京都っぽくて良いですね。 ビジネスデスクは大きくて仕事がはかどります。リビングテーブルの用意がないのでルームサービスはこちらのテーブルで頂きます。 最後にリビング兼ベッドルームの360度画像をご覧ください。 ハイアットリージェンシー京都 – Spherical Image – RICOH THETA ミニバー&ウェルカムアメニティ 入口横の棚はミニバーです。棚上にコーヒー、お茶類、棚の中には飲み物やスナックが用意されています。エスプレッソマシーンのカプセルはルームサービスにオーダーすると無料で補充してくれます。好みの味を選べます。...
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ハイアットリージェンシー京都 日本料理・東山 夕食 2016年

ハイアットリージェンシー京都に宿泊した際に、地下1階の日本料理・東山(Tozan)で夕食を頂きました。店内の雰囲気も良くて料理も美味しく、満足のいく内容でした。 東山 Touzan/ハイアットリージェンシー京都 [一休.comレストラン] 店内の様子 古民家をイメージした店内はモダンで居心地がよく、窓の外には日本庭園が広がり落ち着いた趣があります。 カウンター席からテーブル席、奥には10人以上が入れる個室もありました。特に日本庭園を眺めることのできる窓際の席がおすすめです。 料理 コース料理の「清水(きよみず)」をオーダー。前菜、煮物椀、お造り、炊合せ、焼物、麺物、デザートの7品で料金は7,500円(税・サービス料10%別)になります。結果、どの品も美味しく頂けて、値段以上の価値があると思いました。すぐにでも再訪したいと思える素敵なレストランでした。ランチだと2,800円のコースもあるので手頃な価格で美味しい料理が食べられそうです。 レストラン情報・予約 レストラン名:東山 Touzan所在地:〒605-0941 京都府京都市東山区三十三間堂廻り644番地2 ハイアットリージェンシー京都地下1階最寄り駅:京阪電車七条駅から徒歩約5分、JR京都駅からタクシーで約5分レストラン予約:東山 Touzan/ハイアットリージェンシー京都 [一休.comレストラン]ホテル宿泊予約:ハイアットリージェンシー京都 [一休.com]

ヒルトン東京 ジュニアスイートルーム 2016年

先日の東京出張では新宿にあるヒルトン東京に宿泊しました。2013年の客室全面改装以降、初めてのステイです。JR新宿駅から歩くとやや遠いので新幹線を降りた品川駅からそのままタクシーで向かいました。 ヒルトン東京[一休.com] 37階のエグゼクティブラウンジでチェックインを済ませて客室へ向かいます。上の写真は客室フロアのエレベーターホールです。 リビング・ベッドルーム アサインされた部屋は高層階のジュニアスイートルームです。部屋に入ると大きなリビングルームがあります。客室は白を基調としたスタイリッシュモダン、障子窓があるあたりは変わらずのヒルトンテイストです。部屋の雰囲気は改装前と同じですね。 リビングエリアには大きなカウチソファーとリビングテーブルと液晶テレビがあります。 キングベッドの隣には窓際にガラス張りのダイニングテーブル兼ビジネスデスクがあります。レーザー式マウスなのでガラスは不便だなと思いきや、マウスパッドが用意されていたので問題なく使えました。 部屋からの眺望 客室は高層フロアの31階でしたが、周りには新宿アイランドタワー、三井住友ビル、ハイアットリージェンシー東京などの景観を遮るような高層ビルがたくさんあるので見晴らしはさほど良くありません。 ミニバー&ウェルカムアメニティ 入口付近にあるカラフルな棚はミニバーコーナーです。 エスプレッソとお茶、棚上のミネラルウォーターは無料。冷蔵庫内のドリンクや棚の中にあるスナックはすべて有料です。ドリンク類やスナック類の内容は特筆すべきものはなく、普通です。スニッカーズやチップスターなどヒルトン名古屋とラインナップは似てます。チップスターはヒルトン名古屋では棚、東京は冷蔵庫の中にあります。東京はポテチを冷やして食べる人が多い? ウェルカムアメニティは1階のペストリーショップでも販売しているチョコレートの詰め合わせを頂きました。 収納・寝間着 収納は入口横の1箇所に集中しています。観音開きのクローゼットと引出しがあります。収納の中にはセキュリティボックスやアイロン台、スリッパなどが用意されています。 寝間着は浴衣とバスロープ両方が用意されています。 ウェットエリア(バスルーム・トイレ・シンク) ウェットエリア。中央にトレイを挟んで入口側にシンク、窓側に洗い場付のバスルームがあるヒルトンお決まりの間取りは、ヒルトン名古屋のプレミアムルームと全く同じでした。 シンクは少し浅めに作られています。 バスアメニティはヒルトングループ共通のピータートーマスロス。アイテムも他の国内ヒルトンと同じく石けん、シャンプー、コンディショナー、シャワージェル、ボディローション、コットン、カミソリ、歯ブラシ、くし、ソーイングセット、シャンプーキットが用意されています。 浴室に窓があって客室から丸見えです(扉がを閉めれば見えません)。バスタブは広々とまではいかないものの、広さ深さともに十分です。 シャワーはハンドタイプのみです。...
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パークハイアット東京 パークスイート 2016年

都内では高級ホテルの開業ラッシュが続きますが、私の1番のお気に入りは20年以上前に開業した「新御三家」の1つ、新宿にあるパークハイアット東京です。先日も癒しを求めて宿泊しましたので客室の様子を中心に紹介します。 パークハイアット東京 一休.com チェックイン ホテルまではタクシーで向かい、2階のホテル専用エントランスで降ります。そこからお迎えを頂いたベルスタッフの方に、フロントのある41階までエスコートして頂きました。写真は2階エントランスのエレベーターホールです。 エレベーターを41階で降りるとピークラウンジ&ピークバーがあります。天井に窓があるため採光がよく開放的なスペースです。ホテルの周りには新宿にありながら視界を遮る建物がないので、ここから眺める景色は昼夜問わず絶景です。 今回は毎日17時からピークバー(上の写真)で開催している、シャンパンやワインのフリーフロープランが楽しめるトワイライトタイムに行ってきたので、他記事で紹介します。 (上の写真は客室フロアのエレベーターホールです。) ベルスタッフからフロントスタッフの方へバトンタッチ、客室でチェックインをしました。スイートルーム宿泊者とハイアットゴールドパスポートのダイアモンド会員は特別リクエストがなければ客室でチェックインを行うとのこと。 パークハイアットのスイートルームのラインナップ 今回アサインされた客室は(昨年も宿泊した)ツインベッドタイプのパークスイートです。パークハイアット東京には、以下の5種類のスイートルームがあります。 パークスイート(100㎡) ガバナーズスイート(140㎡) ディプロマットスイート(160㎡) トーキョースイート(220㎡) プレジデンシャルスイート(290㎡) 今回宿泊したパークスイートは、最もランクの低いスイートですが、およそ100平米の広さがあります。また、ハイアットの会員プログラム「ハイアットゴールドパスポート」のポイントを使った無料宿泊やアップグレード、ダイアモンドスイートアップグレードの対象なので、会員ならば宿泊のハードルは低いです。一方、ガナバーズスイート以上のスイートは、原則無料宿泊やアップグレードの対象外になります。直接予約で正規料金で泊まる他には、アメックスプラチナカード/センチュリオンカードに付帯しているFHR(ファインホテル&リゾート)特典利用でアップグレードを狙う方法などがあります。...
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番外編・私のひとりごと♪

こんにちは 名古屋東急ホテルウエディングブログをご覧頂き ありがとうございます ウエディングプランナーの宮下です   前回のブログで、私のひとりごと♪担当の丹羽が 産休に入る報告をさせていただきました 今回は、その余談を少しお話しますね   前回も少しコメントを入れさせていただきましたが 私、宮下は丹羽と同期入社しました その時の写真がコチラ 若い・・・・ この時も隣りをキープしています笑 常にお互い切磋琢磨して成長してきました   そんな彼女には、結婚式の際 ブーケをサプライズでもらっちゃいました プレ花嫁様の中で、大切なご友人がいらっしゃったら 演出に取り入れていただくことをオススメします 言葉に出来ないくらい、嬉しかったです  ...
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パークハイアット東京のバーで飲み放題!シャンパンやワインのフリーフローが約5,000円で楽しめる「トワイライトタイム」

先日、新宿にあるラグジュアリーホテル、パークハイアット東京に宿泊した際、41階のピークバーで毎日17時から開催しているシャンパン・ワインなどのフリーフローが楽しめる「トワイライトタイム」にお邪魔しました。 都内ではフリーフロープランを提供する高級ホテルはたくさんありますが、パークハイアット東京は41階からの眺望の素晴らしさが他所にはない魅力。シャンパングラスを傾けて都心の夕暮れを眺めるひと時はなんとも贅沢です。 フリーフロー「トワイライトタイム」とは? フリーフローとは、ホテルのレストランやバーでのシャンパンやワインなどの飲み放題のサービスを指します。パークハイアット東京のトワイライトタイムでは、41階のピークバーで、毎日17時~20時まで、ホテル特製のカナッペとともにシャンパン、ワインなどのアルコール類、ソフトドリンクが飲み放題になります。 41階「ピーク バー」では特製カナッペとともにお飲み物をフリーフローで楽しめる「トワイライトタイム」が好評です。一面の夜景を眼下にスタンディングスタイルで過ごすバータイムに、週後半は心地よいリズムを刻むDJライブもプラスされ、お仕事帰りのリフレッシュやディナー前のアペリティフとしてもおすすめです。パークハイアット東京公式サイトより 料金は1人あたり4,000円、消費税とサービス料を含めると4,968円、およそ5,000円です。ハイアットゴールドパスポートのダイアモンド会員は宿泊日は2名まで無料なので、私は必ず利用しています。 ピークラウンジの場所とトワイライトタイムの様子 ピークラウンジはホテルフロントがある41階にあります。2階のホテル専用エントランスからエレベータで41階に上がり、正面のピークラウンジに向かって左側に進むと窓際の一画にあります。 会場には中央にドリンクテーブルとカナッペが用意されるフードテーブルが、そしてこれらを囲むようにテーブル席があります。入口付近にあるDJブースでは、水曜~土曜の午後6時~10時にDJによる演奏が行われます。 アルコール類はシャンパン、スパークリングワイン、赤ワイン、白ワイン、カクテル、ビールなどが提供されます。シャンパンやワインの銘柄に詳しくないので丁寧にお伝えできませんが、種類は豊富のようです。ジンジャエール、コーラ、ウーロン茶などのソフトドリンクも用意があります。ドリンクはすべてスタッフにオーダーするとグラスに注いでくれます(セルフサービスではありません)。 食事(カナッペ)は、スモークサーモン、オリーブ、生ハム、チーズなどが用意されています。 あまりお酒を飲まない私は、毎回こちらで1~2杯飲んでからディナーに出かけます。 まとめ・あとがき ハイアットゴールドパスポート・ダイアモンド会員なら無料なので食事前の一杯として利用する価値十分です。一般の方はおよそ5,000円かかりますが、会社帰りにちょっとした特別なひと時を楽しみたい方、パークハイアットが好きな方にはお得なプランと言えるでしょう。 また、ホールスタッフはアルバイトの方も多くいらっしゃるそうですが…この調子だと結構お叱りを受けてるんじゃないかな…と心配しています。サービスに過剰な期待をしないで、失礼が許されないゲストとの利用は控えて仲間内で楽しく飲むのが無難です。 ピークバー・トワイライトタイムの情報 レストラン名:ピークバー所在地: 東京都新宿区西新宿3-7-1-2パークハイアット東京41階最寄り駅・アクセス :JR新宿駅南口から徒歩12分。都営大江戸線都庁前駅から徒歩8分。 トワイライトタイム営業時間:午後5時〜8時(水曜〜土曜は午後6時〜10時までDJ演奏あり)予約は不可 ホテル宿泊予約:パークハイアット東京...
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◆不思議の国のアリス◆Part7~テーマウエディング~

こんにちは 名古屋東急ホテルのウエディングブログをご覧いただき 誠にありがとうございます ウエディングプランナーの宮下です   ステキなテーマウエディングをされた おふたりの結婚式をご紹介しています   結婚式のテーマは 不思議の国のアリス ~Alice in Wonderland~ です Part1はこちら前回はこちら   前回は幸せいっぱいのケーキ入刀をお届けしました ファーストバイトもばっちり決まってます笑   ゲストと楽しい歓談のお時間を過ごして・・・ 中座のお時間がやってきました おふたりはサプライズで中座のパートナーを決めていました...
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アマン東京 コーナースイートルーム 2016年

ブログ更新が随分滞っていてしまいましたが….夏ごろにミシュランホテルガイドで最高の5つ星、フォーブストラベルガイドで4つ星を獲得した大手町にある「アマン東京」にはじめて宿泊しました。とても設備もサービスも素晴らしくチャンスがあれば是非再訪したいホテルです。 この記事では、140平米もの広さを誇るコーナースイートルームの様子を中心に紹介します。 アマン東京[一休.com] アマンとは 写真:アマン東京コーナースイートのリビングルーム アマンは世界のリゾート地を中心に50以上のホテルを展開するホテルチェーンで、1泊10万円以上するラグジュアリーホテルばかりです。そのファシリティやサービスは世界中で好評で、アマンに泊まることを目的に旅行する「アマンジャンキー」なるファンがたくさんいるくらいです。 日本国内のアマンホテルは、アマン東京の他にも、2016年に三重県志摩市に開業したアマネムがあります。今後京都に進出するという噂もあり、国内での知名度もここ数年で格段に上がりました。リゾート地に開業するのが従来のアマンのスタイルですが、アマン東京はその逆を行く「都市型リゾートホテル」で、かなり珍しい形態で世界でも東京がはじめての試みだったそうです。 チェックイン&ロビー アマン東京は東京駅から徒歩圏の大手町駅直結の大手町ビルディングにあります。大手町ビルディングは地下から32階は商業施設やオフィスフロア。33階以上がアマン東京のフロアになります。1階のアマン東京のゲートから専用エレベータで33階にあるロビーに向かいます。 天井が高くて和テイストな内装のロビーは、高級感と開放感の両方を兼ね備えて、その美しさに圧倒されました。東京のホテルでこれほど素敵なロビーフロアに見たのははじめてです。窓側はレストランとラウンジエリアですが、そこから見える皇居と奥側の新宿の風景がとても気に入ってしまいました。 チェックインの手続きは、ロビーのソファーで行います。スタッフの方にウェルカムドリンクとして緑茶とおしぼりを頂きました。特に外国人観光客の方には嬉しいサービスなんじゃないでしょうか。 客室数は80弱と国内のラグジュアリーホテルと比較するとかなり少ないのですが、きめ細かい丁寧なサービスを売りにしているアマングループにとっては世界最大規模の客室数だとか。スタッフさん曰く「これだけのたくさんのお客さんにアマンの誇る最上級のサービスを提供できるかが当初からの課題だった」とのことです。客室フロアの天井も高めです。いよいよお部屋に入ります。 コーナースイートルーム(全体) アマン東京は大きく6種類の客室があります。今回アサインされたコーナースイートルームは、3番目に広く、ランクは上から2番目のワンベッドルームタイプのスイートルームで、角部屋に位置しリビングから2方向の景色が楽しめるお部屋でした。 ・ デラックスルーム(71平米)・ デラックスパレスガーデンビュー(71平米)・ プレミアルーム(80平米)・ スイート(141平米)・ コーナースイート(121平米) ←ココに宿泊・ アマンスイート(157平米) 玄関を向かいに右側がリビング、左側がベッドルームで、両方の部屋を行き来するには玄関を通過しなければいけない珍しい間取りでした。...
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